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収納用品を上手く使えず、外にモノがあふれでているのはなぜ?

(※過去掲載記事の内容を修正し再掲しました。)

片づけを通じてワーキングマザーのオトクな生活をサポートする、
お得情報大好き・ライフオーガナイザーの青木 由美子です。

ライフオーガナイズの講座を受けたり、先輩方のお話をうかがっていて

「収納用品・家具の中はスカスカなのに、外に物が溢れている」

という状況が結構あると聞いて、えーなんでー!?と驚いていたんですが。

よくよく考えたら、私も実家に住んでた時そういえばそういう部分あったなーと
思い出しました…

大型木製本棚の最下部、観音開きの扉がついた収納部分。
狭い家なんで、そのすぐ前に学習机があって、イスを移動させないと開けられなかったので、
床に本やゲームが積んであったのにそこは長年空っぽ…人のこと言えん…

これは、片づけの基本である「出したら元に戻す」ができていない、ということ。
何故そういうことが起こるのか?

答えはカンタン…戻す気になれないから!(笑)

人によっては、すっごい気に入って買った収納家具なら、
少々手間だろうが面倒だろうが全然平気♪なんならテンション上がる♪

…という方もいらっしゃるんですが。

私はもう、とにかく面倒がキライ。
さらに実家の時は自分で選んで買った家具なんてひとっつもナシ。
当然気に入ってもないので、イスから降りて、よけて、扉を開ける…
なんて手間がかかったら、そりゃー使いません。

服の収納も面倒が多い…(~_~;)
しまう事自体が面倒なのに、干してたハンガーから取って、たたんで
引き出し開けて入れて閉める…とかどんだけアクション回数多いねん!?
とツッコミたくなります。

なので今は収納を考える時、アクション回数をいかに減らすかに頭を使います。

「取りに行く」も1アクションなので、よく使う場所の近くに置くのは基本。
出しっぱなしでもオシャレなお気に入りボックスを用意して放り込むだけ、とか。

例えば我が家の服は、新居引っ越しを機に干す時のハンガーそのままで
クローゼットにかけるだけに統一しました。
引き出しにたたんで入れる服は子ども服以外ほぼナシ。

ただこの場合、設計でリビングが狭くなっても大きいクローゼットにしてもらい、
滑りにくいちょっといいハンガーを大量買いしたというデメリットもあります。
(※1服1ハンガーがないとそのまま干せないため。ハンガーだけで1万円以上…汗)

でも、アクション回数を減らす方を優先する方が私にとってのオトクと判断。
おかげで今はストレス減ってラク!!!本当にやってよかった!

どうもうまく使えていない収納は、どうして使えていないのかを考えて、
置き場所変更やフタ・扉を取ってしまうなど、アクション回数を減らす工夫をして
みると、意外と使えるかもしれませんね。

自分の得意な整理収納で、快適な毎日を♪

今日もご訪問、ありがとうございました♪読んだよ~のクリックいただけると嬉しいです。
  

 

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