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好きな服が眠らないクローゼット・その3【片付け実例・ご感想】

意識が変われば、服を手放す時だけでなく、
買う時も「本当にこれは自分に必要なものか」と考えるクセがついて
不要なものが増えません。

片づけを通じてワーキングマザーのオトクな生活をサポートする、
お得情報大好き・ライフオーガナイザーの青木 由美子です。

クローゼットオーガナイズ、作業実例の最終回です。
その1(捨てるから始めないオーガナイズ)
その2(好きな服こそ着てHappyに!)

さて、前回全てを出して4つの項目で選別した結果…

一番の山は「確実に着ない」(写真左下)の服!

減らす服は無いかも~とおっしゃっていたH様でしたが、
「こんなにあった~」とびっくりしておられました。

「迷う」(右下)服は着てみたり、1ヶ月ごと程度に見なおしていただいて
そのつど元に戻すのか、保管するのか、処分するのか判断していただくことに。

「今着る」(右上)「シーズンオフ」(左上)を元のクローゼットに戻します。

今まで、毎日両方のクローゼットを開けて服選びをされていましたが、
せっかくなので、左右でシーズンをわけることで、衣替えが最小限になり、
日々は一つ開ければ事足りるクローゼットを目指しました。

ということで、写真の比較です。

【Before→After】

全体的にゆとりがうまれ、出し入れしやすいようになりました。
(収納のベストは8割といわれていますしね!)

左に春夏服を、右に秋冬服を入れ、短い→長い服、淡い→濃い色に並べ、
カラフルだったハンガーも、白と黒のみにして統一したので、
かなりスッキリとした印象になりました。

思った以上に服が減ったので、
これまた点在していたお子さまの今後着る服を集めてクローゼット上段に保管。
つめ込まれていた今着ないご主人の服もケースにおさめて上段に。

そして、コーディネートのバリエーションを増やすストールが
奥の方にしまい込まれていたので、取り出しやすくカゴに入れ、手前に配置。
H様は生成り色のトップスがお好みですが、ストールは緑や青など
普段着ない色だったので、ちょうどいい感じの差し色になることうけあい♪

H様からご感想をいただきました。

作業に入る前にきっちりヒアリングしていただき、私自身がどうしたいか、
理想はどのようなクローゼットや収納なのか、服の整理、仕分けについての意見等、
話し合いで気付くことも多く良かったと思う。

クローゼットのすべての服を出して選別していくのが、
ひとりでは絶対にできないことなので、
一緒に考えながら、またお互いに意見しながら決めていくのが意義を感じた。

こちらの話を聞く姿勢がとても良かったので、
私も意見や考えを素直に話すことができたと思う。
明朗で楽しい雰囲気をお持ちなので、気持ちよく話し合いや作業をすることができた。

こういうオーガナイザーという仕事をあまり知らなかったので、
人に話して広めたいなとも思った。
収納や片付けに関しては悩んでる人が大半で、会話にもよく出てくる事項なので、
もっと浸透したら少しでも気持ちよく過ごせる人が増えるような気がする。

この後、すぐに確実に着ない服をショップに持ち込んで買い取ってもらうことを
宿題とさせていただきましたが、それもすぐ実行され、
さらに後日、これもいらないかな…と思われたという服を手放され、
より出し入れがしやすいクローゼットになったそうです♪
H様ご自身が「意識改革ができた」とおっしゃっていたので、
これからも服だけでなく、不要と思われたものはまず手に入れず、
そしてすでにある不要なものは手放されることでしょう(^^ゞ

H様、ありがとうございました!

 

 

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一般社団法人ライフオーガナイザー協会

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